この街を面白くする100人

つじどうちょい呑みフェスティバル実行委員会

000_0111

つじどうちょい呑みフェスティバル実行委員会

松浦敦志・中野拓哉・後藤大和・岡崎秀一・宮川浩子・中根雄也・中村好弘・藤田太郎・三浦悠介

藤沢と茅ヶ崎の狭間

辻堂の魅力を再発見するために

つじどうちょい呑み、開催!

松浦敦志「もともと僕は静岡出身なんですが、仕事の関係で東京近郊にに引っ越して来ることになって、その場所に選んだのが辻堂でした。見た目は恐いけど笑顔が優しいよく行く店のオーナーさんなどなど、本当に良くしていただきました。その後、居心地の良いこの町、辻堂から離れることがイヤになってしまってこの街で起業! あれからはや6年。静岡出身のよそ者をいつも優しく迎えてくれる地元の方々に囲まれ、俺もそろそろ地元民ですかね?(笑) そんなわけで今回の『つじどうちょい呑みフェスティバル』は、辻堂にも良い人や良いお店がたくさんあるんだよ~♪ …ってことを伝えたくて、実行委員長に名乗り出ました!」
岡崎秀一「自分は羽鳥の和菓子屋で、ずーっと辻堂の人間なんですが、子供の頃は、何もないのが辻堂の良さでした。『湘南』なのに、スタイリッシュではなく、田舎町の優しさを併せ持った街で…。今は新しい時代を迎え、最新のファッションやグルメ情報を発信できる街になりました。でも、変わらないのは人の温かさや辻堂ならではの空気感です。この街で生まれ、この街に育てられたからこそ、新しいコミュニケーションツールとしての『ちょい呑み』を成功させたいと思いました! 新しい『辻堂らしさ』の定義は、きっとこのイベントから始まります。」
中野拓哉「僕も辻堂生まれ辻堂育ちで、仕事は辻堂小学校の目の前で中野養蜂園という店をやっているんですが、『辻堂』のブランド向上にもなるかなと思って実行委員になりました。辻堂の場所を説明するのに『藤沢と茅ヶ崎のあいだ』という…そんな、マイナーな辻堂(笑) でも、東京に勤めた友人も県外に引っ越した友人もしょっちゅう戻って来る辻堂。帰って来たくなる魅力がある町だと思ってます。」
後藤大和「中野さんの言う通りですね。藤沢と茅ヶ崎という湘南を代表する街の間に挟まれてる辻堂。でもそんな土地柄だからこそ、地元意識の高い方が多いと思います。そして、地元の活性化のためならなんでもする熱く暖かい人もたくさんいて、自分もいつも勇気をもらっています。海と山と自然が溢れる辻堂。そんな辻堂と辻堂を愛する人たちが大好きです。あ、そんな自分は地元・羽鳥で祖父の代から建築の仕事をやっています」

辻堂民の交流のきっかけに

中根雄也「僕も地元が辻堂で、仕事が議員秘書なので仕事柄いろんなことを調べるんですが、藤沢のなかでも辻堂っていままさに人口がどんどん増えているエリアなんですよね。テラスモールなど新しいコミュニティスペースが作られ新しい方々が増えている一方で、昔ながらの土地柄に根ざした人も変わらず住み続けている…。その二つを融合するキッカケに今回の『ちょい呑み』がなればいいなって思います。辻堂という街で生まれた人間関係が、また藤沢という市を発展させていければって思うんです。」
宮川浩子「同じく、私が子どもの頃の辻堂はゆる〜い空気が流れる街でしたが、湘南C-Xという新しいスペースができ、新旧の魅力が共存するバランスのいい街に変わったと感じています。辻堂駅はもともと地元住民が開設した駅であったり地域力の強い土地でもあります。つまり、街をつくり上げる事が出来るパワーがあると思うんです。地域の財産は、そこに住む人々。そんな辻堂力を結集させるためのきっかけに、今回のイベントがなればと思います。」

2020年も「つじちょい」!

松浦敦志「今日集まることができたメンバー以外にも、仕事をしながらボランティアで色々な方が関わってくれています。LIGHT UP NIPPONという東北に花火を打ち上げるという方法で支援をしている団体に協力をしている中村好弘さんや、辻堂生まれで波乗り三昧で辻堂を満喫してきたバーオーナーの藤田太郎さんなど、多数の方に、そして地元の株式会社門倉組さまと株式会社和田さまに多大なご協力をいただいています。『つじどうちょい呑みフェスティバル』の11月20日(水)、21日(木の第一回目開催に向けて、いままさに実行委員の総力を結集して準備をしているところです。第一回ということでいろいろと至らない点があるかも知れませんが、とにかく今回のイベントを多くの方に楽しんでいただくことが第一! 藤沢からも茅ヶ崎からも鎌倉からももっともっと遠くからも! 11月20日(水)、21日(木)の二日間はぜひとも辻堂に遊びにいらしてください。そしてそして、今回の第一回目を起点に『つじちょい』は、長く定期的に辻堂の魅力を伝えていけるイベントにしていきたいと思っています。例えば2020年、『オリンピックのついでに、ちょい呑み辻堂へ!』そんなガイドブックにも載っちゃうくらいにイベントになったら…最高ですよね!」

つじどうちょいのみフェスティバルじっこういいんかい
2012年に藤沢市で始まったはしご酒イベント「ちょい呑みフェスティバル」を辻堂の地で開催すべく集まった有志メンバーは、ほとんどが辻堂生まれや出身の面々。11月20日(水)、21日(木)の二日間の開催のために日夜準備中!

返信する